auホームルーター一択|実は「WiMAXホームルーター」と同じ中身です。
「auホームルーターが気になるけれど、WiMAXと何が違うの?」
ここが分からずに、申し込みボタンの前で止まってしまう方がとても多いです。
結論から言うと、auホームルーターの正体は、WiMAXホームルーターと同じ機種・同じ電波を使う回線です。
違うのは「どこから申し込むか」と「au・UQスマホ割をつけるかどうか」だけ。
このページでは、契約ルートと“auとの紐づけ”を、最初から最後まで正直にお話しします。
まず最初に──auホームルーターの正体は「WiMAXホームルーター」です
auホームルーターは、Speed Wi-Fi HOME などの WiMAX用ルーターと、機種も電波も同じです。
物理的には、WiMAXで使うホームルーターと中身は完全に同一だと思ってください。
- 使う機種 … WiMAXホームルーターと同じ
- 電波 … au 4G/5G + WiMAX 2+
- 速度・性能 … 契約名が違うだけで中身は同じ
では何が違うのかというと、「契約ルート」と「スマホ割の付き方」です。
契約ルートと“auとの紐づけ”を図で見ると、こうなります
① あなたのスマホ … au / UQ mobile / povo
↓
② 申し込む回線 … WiMAXホームルーター(GMO・Broad・Visionなど)
↓
③ 端末が届いて使い始める … 中身は「auホームルーター」と同じ機種
↓
④ 「auスマートバリュー」または「自宅セット割」を申請する
この④の手続きを行った瞬間、あなたのWiMAXホームルーターは“auホームルーターとして完成”します。
申し込みがWiMAXでも、割引はau側が付ける仕組みになっているためです。
ステップごとに見る:申し込みから、auとの紐づけまで
ステップ1|申し込みは「WiMAXホームルーター」の窓口からでOKです
A8には「auホームルーター」という商品がありません。
実際は、すべてWiMAXホームルーターとして扱われています。
つまり、窓口名が「WiMAX」なだけで、届く端末も中身もauホームルーターと同じです。
ステップ2|端末が届いたら、普通に使い始めるだけ
コンセントを挿す → Wi-Fi設定する
この時点で、実質的にはauホームルーターと同等になっています。
ステップ3|au・UQのスマホ割(スマートバリュー/自宅セット割)を申請する
申し込みはWiMAX、割引はau側でつける──
この「2段階方式」が、auホームルーターの本質です。
- au …「auスマートバリュー」申請
- UQ mobile …「自宅セット割」申請
💡 ポイント
「申し込みはWiMAX」「割引はauが付ける」だけの違いで、
最終的に手に入る環境はauホームルーターと完全に同じです。
「WiMAX HOMEは見劣りする?」──同時接続・速度・使い勝手で比べても、実はじゅうぶん戦えます
「ホームルーターは光より弱い」「WiMAXは不安」という声をよく聞きます。
しかし、実際のホームルーター利用者の多くは、日常の使い方で困ることがほとんどありません。
✔ 同時接続数は 30〜40台が標準
スマホ・PC・テレビ・ゲーム機・家電……
これらを同時に接続しても問題なく動く設計になっています。
家庭利用では十分すぎる性能です。
✔ 速度は「下り 200〜600Mbps」が現実的レンジ
光回線ほどの爆速ではないものの、動画・SNS・Web会議などは余裕。
一般家庭の「困らない速度」はしっかり満たしています。
✔ 置き場所を変えれば電波は大きく改善する
スマホと同じく、窓際・高めの位置・壁から離すだけで速度は大幅に向上します。
光回線と違い、調整が自由なのは大きなメリットです。
📌 結論:
「大容量通信・低遅延ゲーム」以外は、ほぼすべての日常利用で問題なく戦えます。
だからこそ、スマホ割が入るauユーザーには“光の代わりとして成り立つ”のです。
まとめ:申し込みはWiMAX。スマホ割で“auホームルーター”として完成します
auホームルーターは、WiMAXホームルーターという土台に、au・UQのスマホ割を重ねることで成立する回線です。
- 申し込みは WiMAXホームルーターの正規窓口から
- 届く端末は auホームルーターと同じ中身
- 最後に au/UQ のスマホ割を申請して完成
あとは、どのWiMAX窓口から申し込むと、キャッシュバックが確実で分かりやすいか。
その部分は、別ページで「この3社から選べばOK」と整理しています。

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