たとえば「自宅からライブ配信」をする場合
10ギガが必要かどうかは、
配信の“中身”でほぼ決まります。
まず大前提として、
配信はダウンロードより「アップロード」が重要です。
✔ 1ギガで十分なケース(かなり多い)
次のような配信なら、
1ギガ回線で困ることはほぼありません。
YouTube / TikTok / Instagram などへの配信
フルHD(1080p)までの画質
1配信1ストリーム
OBSなどでの一般的な設定
この場合、必要なアップロード帯域は
おおむね 5〜15Mbps 程度。
1ギガ回線の上りは
実効でも数百Mbps出ることが多いので、
余裕があります。
👉
「自宅で普通にライブ配信したい」
という人の大半は、ここに当てはまります。
✔ 10ギガの恩恵が出始めるケース
10ギガが効いてくるのは、
配信が“仕事寄り”になってきたときです。
たとえば:
4K配信
高ビットレート配信(画質最優先)
同時に複数プラットフォームへ配信
配信しながら
・クラウドへ大容量アップロード
・他の家族も重い通信を使っている
こうした「重いことが同時に起きる」環境では、
10ギガがかなり楽になります。
特に
待ち時間=仕事のロス
になる場合は、意味があります。
✔ 回線速度より大事なポイントもある
実は、ライブ配信では
回線速度よりも、
安定性のほうが体感に影響します。
チェックしたいのは:
・回線が混雑しにくいか
・有線接続しているか
・ルーターが安定しているか
速いけど不安定な回線より、
少し遅くても安定している回線のほうが、
配信は安心です。
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自宅からのライブ配信が目的なら、多くの場合は1ギガで十分。
ただし、
・高画質
・同時作業が多い
・仕事として安定性と余裕が欲しい
この条件が揃ってきたら、10ギガを検討する意味が出てきます。

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