だから、スマホと合わせたほうがいい

だから、スマホと合わせたほうがいい

インターネット回線を選んでいると、
「キャッシュバックが高いから、別の会社の回線にしようかな」
と考える瞬間があります。

その瞬間スマホ割が消えてしまいますね。

現実的には、以前の私のケース。
スマホは○○で、インターネットは△△というケース。
インターネット回線をスマホに合わせました。
「キャッシュバック × スマホ割」で着地しました。



なぜ「キャリアをまたぐ選択」を考えても進まないのか。

理由はシンプルで、何を軸にしていいかわからないからです。

  • スマホ割はなくなる? → 1人あたり1100円×人数?
  • 光回線同士なら、体感としての性能差はほとんどわからない
  • 解約のタイミングは → 段取りが面倒?
  • 将来スマホを変えたら? → 今は不満はないなら、変えたときに悩もう!

ひとつひとつ自問自答していくと、答えは出てくると思います。
性能差は体感的にはほぼ同等のようなので、コスパ比較になりますね。
キャンペーン比較をする以前の問題として、

多くの回線の新規での契約期間が2年なので、同期間で見てみると
スマホ割適用で、1人あたり月々1100円×24か月で、26,400円。2人適用なら、52,800円。
(ちなみにうちは3人!)キャッシュバック並みの特典ですね。
そして、スマホ割りはその後もズーっと続きます。



キャリア別に見る「合わせたほうがいい」な理由

● ドコモスマホの方

ドコモ光home 5G を選べば、
スマホ割・請求・サポートが一本化されます。
細かい計算をしなくても、長期的にズレにくいのが強みです。

● au/UQスマホの方

auひかりWiMAXホームルーターを選ぶことで、
割引の仕組みがシンプルになります。
「今はau、しばらくau」なら、合わせておく方が楽です。

● ソフトバンク/ワイモバイルの方

SoftBank 光SoftBank Air を選ぶと、
スマホ割の恩恵が最も分かりやすくなります。
代理店選びだけ押さえれば、あとは迷いません。



無理に合わせなくていい人も、もちろんいます

・スマホを頻繁に乗り換える
・短期利用が前提
・家でも外でも1台で使いたい

こういう方は、あえてキャリアを切り離す選択もアリです。
ただしその場合は、「理解した上で選ぶ」ことが前提になります。



結論:合わせたほうがいい

回線選びは、「一番お得な組み合わせ」を探すゲームではありません。

・考える負担が少ない
・あとからズレにくい
・説明を読まなくても成立する

この3つを満たすのが、
「スマホと回線を合わせる選択」です。

ここまで読んで、「確かに楽なほうがいい」と感じたなら、
次は今のスマホから、回線を一択に絞るだけです。


▶ 今のスマホから、一択ルートを見る

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