外でも使う・モバイル利用|「ここぞという時」に限って圏外…を終わらせたい人へ
車内で動画が止まる。カフェで急に重くなる。
「なんで今ここで…?」というタイミングで、外の回線はよく裏切ってきます。
外で使うWiFiの盲点は、同じ場所でも“時間帯や席”で別物になること。
さらにテザリングだけに頼ると、通信量・速度制限・バッテリーの三重苦になりがちです。
家も外も1台でまかないたい人はWiMAX一択。
家限定で工事なしが条件ならホームルーター。
そして「家のどこでも強くしたい」段階まで来たら光回線へ進む流れになります。
ここでは、家も外もよく使う人の代表的な10パターンをまとめました。
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1. 車内で、子どもに動画を見せたい(長距離ドライブなど)渋滞中や長距離移動のとき、動画が止まると車内の空気が一気に重くなります。
スマホのテザリングだけだと、通信量と電池残量の両方が不安になってしまいます。 -
2. 外出先(カフェ・コワーキングなど)でリモートワークをすることが多い店のWiFiは、席や時間帯によって当たり外れが大きいもの。
会議中に他のお客さんの動画視聴とぶつかると、一気に不安定になります。 -
3. 賃貸・寮・実家などで、光回線の工事ができない/しづらい壁に穴をあけられない、オーナーNG、短期入居など。
物理的に“工事なし”しか選べない家もあります。
この場合、「家限定」か「家+外」のどちらを優先するかで分かれます。 -
4. 家でも外でも、1台のルーターだけで全部済ませたい家のWiFi、外のWiFi、スマホのテザリング。
いろいろ切り替えるのが面倒で、「1台でぜんぶ終わらせたい」という人も多いです。 -
5. 出張や遠征が多く、ホテルや移動中でも安定した回線がほしいホテルのWiFiは、時間帯によって“戦場”になります。
夜は同じフロアの人が一斉につなぐので、急に激遅になることも珍しくありません。 -
6. スマホのテザリングでしのいでいるが、そろそろ限界を感じている通信量、速度制限、バッテリー。
どれも「もう少し大きく使いたいのに」がつきまとう。
それでも、光回線を引くほどではない──という人に、WiMAXはちょうどいい距離感です。 -
7. 家のWiFiが弱いので、いっそ外でも使える回線にしたい家の回線が古い、大家さん設置のWiFiが弱い、
そういうときは“自分で持てる回線”を1本持っておくと気持ちがかなり楽になります。 -
8. 通勤中、電車やバスで動画を観ることが多い朝の満員電車は、回線にとっても満員状態。
スマホだけだと、混雑+速度制限が重なってしまうことも多いです。 -
9. カフェで作業することが多く、店のWiFiに振り回されたくないコーヒーは好みで選べても、WiFiは選べない。
席によって速かったり遅かったり、電波が不安定だったり。
「この席なら絶対大丈夫」という安心感があるだけで、仕事の質が変わります。 -
10. 家の中で、“この部屋だけいつも弱い”場所があるリビングは速いのに、寝室だけいつも不安定。
こういう場合は、回線の種類よりも“家の中の土台”を整えるほうが早いです。
どれかひとつでも「これ、よくある」と感じたなら、
外での使い方はもう“おまけ利用”ではなく、“前提の使い方”になっています。
家も外も1台でまかないたいなら WiMAX 一択。
家限定で工事なしが条件なら ホームルーター 一択。
そして、「家の中のどこでも強くしたい」段階まで来たら、光回線 一択に進めば大丈夫です。

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