動画ヘビー勢|“一番いいところ”で止まるのを、もう終わらせたい人へ
泣きそうになった、その瞬間。
画面がクルクルと回り始める。
たった数秒のはずなのに、感情の温度だけがスッと下がっていきます。
Netflix、YouTube、4K動画、ライブ配信──。
とくに夜の時間帯は、モバイル回線やホームルーターに
「混雑の弱さ」がそのまま出てしまいます。
動画を毎日のように観る人に必要なのは、
“いいところで絶対に止まらない”土台です。
結論としては、ほぼすべて光回線一択になります。
ここでは、動画ヘビー勢に多い10パターンをまとめました。
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1. Netflixを、ほぼ毎日2〜5時間観ている仕事が終わったあとの、ごほうび時間。
シーズンのクライマックスで止まると、「なんで今…」というため息しか出ません。
“ここだけは絶対に止まってほしくない”時間です。 -
2. YouTubeを“ラジオ代わり”に、ずっと垂れ流している作業中も、家事の最中も、ずっとYouTubeがついている。
画面を見ていないときでさえ、音が途切れると集中力が切れてしまいます。 -
3. 子どもが、倍速再生や短い動画を次々と観る10分の動画を倍速で観て、すぐ次へ。
一本一本は軽そうに見えても、回線には細かい負荷が途切れなく積み重なっていきます。 -
4. テレビで動画を観ながら、スマホでも別の動画を観ることが多いテレビでは映画、手元のスマホでは切り抜き。
どちらか片方でも止まると、「どっちを消そう…」と変な選択を迫られます。 -
5. 動画をよく投稿する(YouTube/SNSなど)撮った動画をアップするたびに、進行バーとにらめっこ。
アップロードのたびに数十分待たされると、“やる気”のほうが先に尽きてしまいます。 -
6. 4K・高画質動画をよく観る(テレビ/モニターで)高画質な映像は、少しの途切れでもすぐに目立ちます。
カクついた瞬間に、4Kの意味が半分くらい消えてしまうことも。
「せっかくの4Kなのに…」と感じたことがあるなら、回線を見直すタイミングです。 -
7. 視聴のほとんどが、夜9〜12時の“混雑時間帯”ちょうどみんなが動画を観ている時間帯。
モバイル回線やホームルーターは、この時間に一番弱さが出ます。
「今日はなんか遅いな…」が続くなら、光に変えたほうが早いです。 -
8. Netflix+YouTubeなど、2つの動画サービスを同時に開くことが多い家族と別の動画サービスを使ったり、
片方でライブ配信、片方でアーカイブ視聴。
ここまで来ると、モバイル系の回線では“息切れ”しやすくなります。 -
9. Fire TV Stick やストリーミング端末で、毎日動画三昧テレビの電源を入れたら、ほぼ自動的に動画アプリ。
リモコンひとつで、気づけば何時間も視聴している。
「テレビ=ネット前提」の生活なら、回線も“テレビ寄り仕様”にしたほうが楽です。 -
10. Amazonプライムのライブ配信・スポーツ中継をよく観るライブ配信は、録画よりも回線の負荷が高くなりがち。
同時視聴も多く、「一番盛り上がる時間帯」に遅延やカクつきが出やすいジャンルです。
どれかひとつでも「ああ、これ分かる」と感じたなら、
あなたはすでに“動画ライト勢”ではなく、“動画ヘビー勢”です。
夜に観ることが多い・4Kやライブ配信が好き──という人ほど、
光回線 一択で間違いありません。
迷うくらいなら、「いいところで絶対に止まらないほう」を選んだほうが、
長い目で見てずっと楽です。

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